前の月へ

次の月へ

2017年1月

2017/01/30

見えてきた兆し

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんはsign01

2次ラウンド第four戦。
相手は今シーズンいまだ無敗のJX-ENEOSサンフラワーズでした。

結果は――

富士通レッドウェーブ 67-79 JX-ENEOSサンフラワーズ

昨日に続き敗戦……連敗ですsweat01

しかし今日の敗戦は昨日のそれとは少し違ったように思いますflair
それを示してくれたのは#0モエコ(長岡)です。

JX-ENEOS戦の彼女は、WNBAbasketball(アメリカ女子プロバスケットボールリーグ)でもプレーしている#10渡嘉敷来夢選手とマッチアップし、

8378

8529

場合によっては、日本cherryblossomの大黒柱である#21間宮佑圭選手ともはマッチアップしなければなりません。

8495

8531

今日は3番ポジションでプレーすることもありましたから、そうすると同期の#52宮澤夕貴選手ともマッチアップします。

8627

3人ともそれぞれに特長があり、試合の中でそれぞれに対応していくことは、けっして簡単なことではありません。
ブロックpaperすることもあれば、されることもあります。

そんなマッチアップを繰り返す中で、少しずつ#0モエコ(長岡)は、これができて、これをすると危ないという感覚を磨いているのです。
それが結果的に、今日は勝利に結びつきませんでしたが、次の勝利に少しずつ近づけていくわけですannoy

尊敬すべき相手ですが、必要以上に怖れる必要はありませんdash

試合終盤に見せた#0モエコ(長岡)の、#10渡嘉敷選手に対する1対1。

8699

#10渡嘉敷選手もこれ以上接触したらファウルになるとわかっていたので、体を避けています。
(もちろん時間と得点差を考えた、素晴らしい判断だと思います)
それくらいのスピードとキレのなかでも#0モエコ(長岡)はボールbasketballをコントロールし、見事なシュートを決めてくれました。

少しずつですが、女王の座を脅かす兆しが見えてきたかな。

さぁ、この調子で次戦、2月7日(火)の三菱電機戦でも暴れてもらいましょうsign01

今週は2連敗と、会場に足を運んでくださったファンのみなさまには残念な結果をお見せしてしまいました。
もちろんそれぞれの場所で勝利の念を送ってくださった、レッドウェーブwaveファンのみなさんも。
しかし、そうしたみなさんの応援は、昨年以上に強く選手たちに響いています。
次戦は勝って、プレーオフに向かいたいと思います。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたしますhappy01

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 18th Wリーグ特集

| | |

2017/01/28

こんなときこそ……!!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんはsign01

敗れました……2次ラウンド初黒星newmoonです。

富士通レッドウェーブ 51-64 トヨタ自動車アンテロープス

さすがは2位のポジションを争うトヨタ自動車です。
#10ルイ(町田)が試合後のコメントで言っていますが、アジャスト(対応・対策)がうまいbearing
しっかりとレッドウェーブの攻撃を研究されていました。

7564

#0モエコ(長岡)がゴールに近づけば、2人がかりで激しく守ってきますし、

7668

それ以外の選手にもチャンスと見るeyeや、襲い掛かってきます。

それに気後れしたわけでないのですが、ミスが多かったように思いますsweat01

また、レッドウェーブの3Pも、もうひとつ上向きになっていませんdanger

7626

7800

打てども打てども入らずwobbly、今日は28本中4本しか決まっていないのです。

選手としては苦しいときだと思います。
「打ちたくないsad
と思っても仕方のないところですが、それでも打ち続けたことは必ず次につながりますsign01
そう、シュートは打たなければ入らないのですからsign03

今は我慢impactのときです。
打ち続けていれば、必ず道は開けます。

もし明日3Pを22本打って21本決めれば、2日で50本打って25本決めたことになります。 確率5割です。 それくらい前向きに行きたいところですannoy

こんなときこそ

7544

チームが1つになって、

7704

ファンと一丸になって、

明るく、元気に、ひたむきにsign01

レッドウェーブのバスケットbasketballを追求していきましょうsign01

明日はJX-ENEOSサンフラワーズ戦です。
今日以上に熱い、熱い、熱い声援をよろしくお願いいたします。

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 18th Wリーグ特集

| | |

2017/01/25

オールラウンダーへの道を突き進め!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsign01

2試合連続の延長戦ながら、2次ラウンドを連勝flairでスタートさせたレッドウェーブ
今週末は

28日(土) 17:20~ vs.トヨタ自動車アンテロープス@大阪・(堺)金岡公園体育館
29日(日) 16:00~ vs.JX-ENEOSサンフラワーズ@兵庫・(姫路)市立中央体育館
です。

2位のスポットを争うトヨタ自動車と、首位を独走するJX-ENEOSとの対戦ですから、先週末のような内容ではいけませんannoy
選手たちもそれを十分に理解して、今、練習に励んでいますdash

選手全員がそれぞれの力を発揮しなければいけないわけですが、なかでも奮起してもらいたいのが、

5677

#0モエコ(長岡)です。

やはりエースがオールラウンドな活躍をすれば、チームは盛り上がっていきますhappy02shine
日曜日のデンソー戦、#0モエコ(長岡)は試合後に
「リツさん(デンソー#8高田真希選手)を守るのは大変...bearingsweat01

と、こぼしていましたが、前半は体を張り、ドライブもしっかり守れていましたheart04

5806

リバウンドでもしっかりと競い合いannoy

5731

相手のエースを自由にはさせませんでしたflair

それでも「大変」と言うのは、やはりギリギリのせめぎあいの中でファウルが重なり、3つ目のファウルを犯してから、序盤のような攻撃的なディフェンスができなくなったからでしょうsad

後半、#1レイ(三谷)にその役割を任せることになってしまった分、個人的には消化不良だったと思います。
ただ、やはり#0モエコ(長岡)には得点を取るという大きな役割もありますし、万が一ファウルアウトをすれば、得点面以上に相手へ与える好印象は大きくなります。

相手のエースがいなくなったぞ、いけるsign01といったような……
チームとしてはそんな心理戦も考えたのでしょう。

それでも前半調子のよかった相手選手をしっかり守るところは、さすがの切り替えです。

6053

結果としてコートに立ち続けていたから、延長戦で値千金のバスケットカウントも決められたわけです。

さて今週末。
トヨタ自動車にはパワーフォワードが、JX-ENEOSには、言わずと知れた日本代表エースがいます。

絶賛ステップアップ中の#0モエコ(長岡)。
自信を持ってマッチアップの相手を守り、ボールを奪ったら、
一気に置き去りにするダッシュでゴールを量産してほしい。

ディフェンスを含めたオールラウンダーへの道を、#0モエコ(長岡)は今も爆走中ですsign01

というわけで、今週末は、先週末以上の熱い応援をよろしくお願いいたしますlovely

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 18th Wリーグ特集

| | |

2017/01/23

本日のMVP!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんはsign01

前日に延長戦でシャンソン化粧品シャンソンVマジックに勝利したレッドウェーブは、今日も延長戦でしたsweat01

富士通レッドウェーブ 63-57 デンソーアイリス

昨日の疲労ももちろんあったのでしょうsad。 どうもミスが続出するゲームでしたwobbly

特に気になったのが#10ルイ(町田)の、らしからぬミス。

5906

本人も「やってしまったgawk……」といった表情です。

もちろんミスをしない選手なんていません。 ミスは少ない方がいいわけですが、それでも毎回ゼロという選手はいないはず。

カメラマンcameraだって毎週のように写真を撮っていても

6072

#12リー(篠原)の、延長戦に持ち込む貴重な同点シュートを、手から先をフレームアウトさせていますし、bearing

5933

#1レイ(三谷)の今日唯一の3Pをピンボケさせましたcryingsweat01。 なかなかうまくなりません。

まぁ、世界レベルであるレッドウェーブの選手とカメラマンを一緒にしてはいけないと思いますが、それでも、人は誰だって、たとえ気を付けていてもミスをするってことです。

選手たちはそれらをなんとか少なくしようと話し合い、よりよいプレーの道を探りますeye

5856

5863

毎試合、ハーフタイムで見受けられるシーンですが、それでも今日も選手たちは議論を積み重ねていきます。 それがよりよいチームになる唯一の方法でもあると信じて。

と書くと、タイトルである「本日のMVPcrown」は、ミスをしても話し合い、解決を探る選手たちと思われるかもしれません。 いえいえ、そんな単純ではありませんよ。

本日のMVPはcrown――

6094s

彼女らを始めとしたみなさまの声援shineです。

特に彼女らは延長戦が始まる直前、会場中に響き渡る大きな声で、

レッドウェーブ、頑張れ~sign01sign01

と、2回ほど叫んでくれました。とても心強かったですannoy
本当にありがとうございます。

このタイミングでの声援は2日連続で延長戦かsweat01……、と思っていた選手たちを奮い立たせ、デンソーを振り切る力になったと思います。 支えてくれたみなさまが今日のMVPcrownですsign01

なおこの写真は彼ら本人と、彼らの保護者の方にも掲載の許可をいただきました。
ご協力ありがとうございますhappy01

みなさまの応援を力に、レッドウェーブはさらに力をつけて、頂点を目指します。
今週も熱い応援をありがとうございましたsign01

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 18th Wリーグ特集

| | |

2017/01/22

苦しみながらも……

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんはsign01

さて、今日からWリーグも後半戦が始まり、2次ラウンドの開幕戦bellです。
今日の相手は、試合会場(草薙総合体育館)から徒歩5分くらいに本社を構えるシャンソン化粧品シャンソンVマジック

結果は――

富士通レッドウェーブ 59-51 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

勝ちましたheart04

勝ちましたが、内容はけっして両手放しで喜べるものではありませんでしたsweat02
前半に9点のリードをしながら、後半追いつかれて、延長戦へsweat01
延長戦で何とか振り切ったゲームでしたdash

しかし、勝ちは勝ちですupshine
5試合しかない2次ラウンド。
その結果次第でプレーオフ・クォーターファイナルのスポットが決まるわけですから、しっかりと勝ち続けて、1つでの上の順位でプレーオフを迎えたいところです。

そんな決して良くはなかったゲームですが、リバウンドrockへの執着心はだいぶん高まってきたように思いますannoy
結果的にオフェンスリバウンド17本impact、ディフェンスリバウンド34本impactの計51本を取っています。
(シャンソン化粧品は16+32=48本)

4769

センターの#12リー(篠原)は相手のセンターと張り合い、

4807

#0モエコ(長岡)は高校の先輩と競り合いました。
#0モエコ(長岡)は両チームトップの14リバウンドrockをマークsign01

そんなリバウンドrockが主な活躍の場である2人だけでなく、

4966

#11シィ(篠崎)も、こんなに高いジャンプrunでリバウンドrockを奪取sign01
オフェンスリバウンドrockの数では#0モエコ(長岡)と並ぶ4リバウンドsign01

写真にはないけど#10ルイ(町田)も3オフェンスリバウンドsign01
2人のガード陣の身体能力がとんでもないhappy02ことになっています。

この方もsign01

4924

#1レイ(三谷)です。
ひしひしと伝わってくる「取ってやるsign01」という意識shine

試合の最終盤にも

5030

コートに立っている選手誰もがリバウンドrockへの意識を高く持ち、それを実践したことが、苦しいゲーム展開ながらも、最後に勝ち切った要因かもしれませんhappy01
セカンドチャンス(リバウンド後の攻撃impact)で得点を取った場面も、何度もありましたlovely

明日はデンソーアイリスが対戦相手。
2人のビッグマンがいますので、それだけに余計、ガード&フォワード陣のリバウンドrock参加が重要になります。

明日もリバウンドrockをしっかりモノにして、連勝をもぎ取ってきます。

明日も今日以上の声援をよろしくお願いしますsign01

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 18th Wリーグ特集

| | |

2017/01/10

「選手たちを誇りに思う」、チーム全員で戦い抜いた6年ぶりの準優勝

6年ぶりの決勝進出annoyとなった、オールジャパンcrown(皇后杯)2017、

タイトルを目指して最後まで戦ったレッドウェーブwaveでしたが、結果は

レッドウェーブ 67-91 JX-ENEOSサンフラワーズ

で大敗downweep

出だしこそインサイドへの寄せも早くshoe、攻撃では相手のお株を奪うような#12リー(篠原)と#0モエコ(長岡)中心の攻めで互角の戦いimpactでした。

02

Ree

しかし、第2Q以降は完全に相手ペース。

相手にオフェンスリバウンドbasketballを制覇され、落ちたシュートをJX-ENEOS#10渡嘉敷選手、#21間宮選手に拾われてセカンドチャンスで失点sweat01sweat01……という流れを最後まで止めきれませんでした。
(実は、第2Qだけ9対24と圧倒的に負けていて、その他のQは3点差だから、そこをうまく乗り越えられたらもっと違ったゲームになったのではないか、というのもありますが…)

1

何はともあれ、開幕戦に続く完敗thinkです。
こちらも全力runで戦いましたが、女王JX-ENEOSの壁は強く、高かった。

ある意味「富士通レッドウェーブは決勝の相手にふさわしくなかったのではないか」、そう言われても仕方のないスコアです。

しかし、小滝ヘッドコーチは、一言目にこう話してkaraokeくれました。

Hc
「今日はやられてしまって自分の力のなさを痛感しましたが、うちの選手は頑張ってくれたし、本当に誇らしいshineです。
選手たちは最後まであきらめなかったし、シュートも積極的に狙っていたし、準決勝までは我慢して戦えていたし、踏ん張ることが少しずつできてきた。
そして、ベンチもそうですが、出られなくても頑張れる、チーム全員で力をあわせようという気持ちが出ていた。そういうところが素晴らしかったと思います」


決勝crownで負けたとしても、ここまで苦しみながら1試合ごとに力をあわせてgood、チームで勝ち進んできた事実に変わりはありませんshine。試合後の選手たちも口々に、「徐々にチームがひとつになって決勝までこれたことはよかった」と語っていました。そのことには、胸を張っていいと思うのです。

Saigo
乗り越えるべき高い壁があること、そしてたくさんの成長を与えてくれた対戦チームに感謝しつつ、そして最後まで熱い応援をくれたファンのみなまにお礼の気持ちを持ってribbon
今年のレッドウェーブのオールジャパンcrownは、準優勝で幕を閉じます。

この悔しさをリーグ戦で返せるように、1試合ずつを無駄にせず、これからもチーム全員で戦ってまいりますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いしますsign03

Saigo2_3_2

| | |

2017/01/08

その想いは必ず届く!

一発勝負のオールジャパンcrown(皇后杯)。だからこそ、何度もチームは悔しい思いをしてきました。

  • 2006、2007、2008年大会とオールジャパンcrown3連覇を達成した黄金期。そこからレッドウェーブは変革期を迎え、再スタートを切りました。
  • 一番、タイトルbellに近づいたのは2011年。女王JXに対して、わずかに5点及ばず準優勝。1年目の#12リー(篠原)が「もうやっちゃおうと思って」と割り切り、ダイナミックにプレーして大活躍したのが印象的でした。
  • 個人的に思い出深いのは、2014年大会。その直前のリーグ戦で、デンソーと対戦したチームはすごく粘り強いディフェンスpaperをして、最高のイメージで年末を締めくくりましたsun新年早々のオールジャパンcrownでは、何か飛躍のきっかけになる結果を残せるのではないか、何か大事なものを手に入れていいだけの成長をしたのではないか。そんな風に希望を持てた大会でしたshineshine

    しかし結果は、準決勝でトヨタ自動車の前に【43-70】で完敗sad。激しいプレッシャーディフェンスの前に、ろくにボール運びもさせてもらえず、自分たちの力のなさを改めて痛感しました。。down

    そして同時に、期待や手ごたえがあるからこそ、悔しさは何倍にもなるんだと知ったのです。
  • 2015年は、残り37秒で逆転を許してJX-ENEOSの前に【69-72】で敗れて3位止まり。
  • 2016年も、デンソーディフェンスを崩せず、気持ちを出し切れないまま【51-54】で敗れて3位。

そして今年、ついに6年越しの願いが叶いましたsign036年ぶりの決勝進出ですflair

準決勝は
富士通レッドウェーブ 64-57 シャンソン化粧品シャンソンVマジック
と最後まで接戦。

前半を、今大会安定したパフォーマンスを発揮している#12リー(篠原)の活躍good、みんなのディフェンスの頑張りなどで乗り切りました。

1

そして後半、不調sweat01に喘いでいた(本人がそう感じていた)エース#0モエコ(長岡)の会場をくぎ付けlovelyにするプレーで制することができました。
#1レイ(三谷)の試合終盤の3Pもカッコよかったよup

2

3
今日は、シュートミスが多かったrainとか、リバウンドが昨日ほど取れなかったheart03とか、(ファンは)そういう反省はなしにしましょうsun

この決勝の舞台までたどり着かせてくれた選手たちに感謝して、選手自身も試合を楽しんでもらいたい。
力のすべてを出し切って、後悔が何も残らないぐらい、完全燃焼shineしてほしい。
#0モエコ(長岡)は言いました。「このチームメイトと一緒に優勝したいという想いもあるし、厳しい試合の中でも楽しんでプレーしたい」

相手は女王JX。楽な試合になるはずがありません。
強力な相手を倒すために、選手・ファン一体になって勝利を目指す必要があるのです。
どうかみなさん、一緒に戦ってくださいsign03
テレビの前でも、会場でも、ツイッター上でも、かまいません。
その想いは必ずチームに届きます。

4
そしてそれを力に変えて、「楽しく・明るく・元気に、そしてひたむきに」
レッドウェーブは優勝を目指しますので、どうぞ応援よろしくお願いしますsign03

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 第83回皇后杯特集

| | |

2017/01/07

オフェンスリバウンドとディフェンスリバウンド

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsun

今年こそはとタイトルを狙う、オールジャパンcrown(皇后杯)のレッドウェーブ。準々決勝の相手は三菱電機コアラーズ。そう、年末のレギュラーシーズン最終節で、2連敗を喫した相手ですwobbly

あの時は、相手の気持ちの強さを受けてしまいdown、押し切られる形で敗戦となりました。
チームも年始初戦で、大学生相手に3点差まで詰め寄られる、気持ちの弱さを露呈したばかり。だからこそ、気持ちだけは絶対に負けてはいけないimpact。そんな覚悟で臨んだ、この試合だったのです。

結果は、

富士通レッドウェーブ 80-65 三菱電機コアラーズ

の快勝sign03 決して楽な試合ではありませんでしたsweat01
いつ巻き返されるか、ヒヤヒヤする場面もありましたcoldsweats02

ただ、やっぱりレッドウェーブらしい、ひたむきなプレーができていたから、最後までどこか“これは負けないんじゃないか”upと信じていられるゲームでもありました。

1

それが一番出ていたのが、オフェンスリバウンドbasketballだったんじゃないかと思いますthunder

出だしから積極的なプレーを見せるチームは、積極的shineにオフェンスリバウンドに飛び込むsign03sign03

2
#0モエコ(長岡)や#12リー(篠原)、そして#15ウィル(山本)だけじゃありません。#11シィ(篠崎)や#10ルイ(町田)もしっかりリバウンドbasketballに飛び込んでthunder、相手のビッグマンがボールを下げたところを狙う、ルーズボールを拾って攻撃に繋げるrecycle、といった場面がたくさんありました。

3_2

※なかなかオフェンスリバウンドでいい写真がとれないのは、シチュエーション上ご容赦くださいsad…選手がボールを追いかけているから、後ろ向きの写真ばっかりになってしまう…camera

基本ではありますが、そういうところを徹底できるチームこそ、本当に強いチームannoy。その意味で、チームとしては相手に負けない気持ち、強さを出せたと思いますdiamond

4_2

一方で気になったのがディフェンスリバウンドbasketball。第3Qで#12リー(篠原)が4回目のファウルを犯してしまったあとは、特にファウルが増えたり、ディフェンスリバウンドbasketballを取り逃す場面が増えましたsweat01sweat01
ディフェンスリバウンドを取られて、そこからセカンドチャンスを与えて失点sweat01、というシーンも多くありましたdown

6
7

少しずつチームの状態はあがってupきていますが、大事な場面でそういったミスが起こるチームはチャンピオンcrownにはなれませんpunch

#5ナオ(曽我部)のディフェンスからの奮闘や、#15ウィル(山本)・#0モエコ(長岡)が調子を上げてきたことなど、今回もまた良かった点は増えましたeyesign01少しづつチーム力が発揮されている感覚がありますが、基礎を試合通して行えるチームにこそ、真の強さがついてくるもの。

今日は準決勝シャンソン化粧品戦。これに勝てば5年連続準決勝敗退となっているチームにとって、2011年第77回大会以来の6年ぶりの決勝進出sign03全員で意識を高く持って、試合に臨みますshinesign03

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 第83回皇后杯特集

| | |

2017/01/05

新年初戦の難しさ

レッドウェーブwaveファンのみなさん、あけましておめでとうございますsun

2017年初戦、レッドウェーブは毎年恒例のオールジャパン(皇后杯)からスタートsign01
WJBL2位のレッドウェーブは、大学5位の愛知学泉大学と、3回戦での対戦となりました。

結果は

富士通レッドウェーブ 82-51 愛知学泉大学

で勝利rock。しかしながら、イージーなシュートミスやパスミスが目立ちdash、一時は中盤で3点差に詰め寄られるなど、内容的にはあまりよくない試合になりました……wobblysweat01

1

実際に、試合的な難しさはあると思います。
相手は大学生のチームで、ここまで試合を勝ち抜いて勢いupがある状態。純粋なチャレンジャーとして試合に臨むことができます。
一方のレッドウェーブはリーグ中断からの再開初戦cloud。Wリーグのチームとして負けられないというプレッシャー。
他のWリーグのチームも苦戦しているように、油断しているわけでも手を抜いているわけでもありませんが、こういったゲームで最初からベストパフォーマンスを出すのは難しいものですsweat01sweat01

でも、そんなことは言い訳になりません。チャンピオンを目指すからには、どんな相手に対しても気持ちで負けることはあってはならないのですannoy
そんな中、試合では良い部分もありました。

まずは#1レイ(三谷)sun

登場すぐに3Pを決めると、苦しい場面で外から決めて、チームに勢いshineをつけてくれました。

2

それに、#8ハル(佐藤)sign01
パス回しのリズムが悪い中、途中から入って攻撃のリズムnoteを作り、自らもゴール下に入り込んで得点するなど前半のチーム立て直しに大きく貢献しましたthunder
(後半ちょっとミスが増えてしまったのが残念…)

3

あとは#14マリ(橋詰)sign03
コートに立った時から、彼女はきっと「攻める気持ちだけは負けないpout」覚悟で戦っていたと思います。パスが回ってくると積極的に1対1を挑んで、得点やフリースローにつなげました。
(これまた、終盤にターンオーバーがあったのも残念)

4

他にオフェンスリバウンドに果敢に飛び込んだrun、#0モエコ(長岡)や#12リー(篠原)の貢献も忘れてはなりません。

5
6

そういう意味でいうと、実は“ちょこちょこ”といいところが出せていたレッドウェーブ。でも、#10ルイ(町田)が「その流れを自分たちのミスでつぶしてしまった」と言うように、“点”でいいところが出ても、“線”となっていかなければチームオフェンスbasketballにはなりません。

次戦は、年末のゲームで悔しい2連敗を喫した三菱電機コアラーズ
しっかりと反省をいかして、気持ちを前面に押し出し、良いところをつなげてリベンジを果たしたいと思いますので、今年も応援よろしくお願いいたしますsign03

clipTwitter ★Red Wave公式アカウント
clip富士通バスケットボール部 Red Wave HP
clip富士通バスケットボール部 Red Wave 第83回皇后杯特集

| | |

前の月へ

次の月へ

このページの先頭へ