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2016年10月

2016/10/30

あがってきました!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんはsign01

新潟アルビレックスBBラビッツとの第2戦も勝ちました。

レッドウェーブ 82-63 新潟アルビレックスBBラビッツ

今日はこの人にスポットライトを当ててみましょう。

2264

#1レイ(三谷)です。

チームで唯一優勝crownの味を知るベテランが徐々に調子を上げてきています。

2347

2349

2351

密集するゴール近辺においても、落ち着いてディフェンスをかわしてシュートsign01
カメラマンは審判をかわすことができませんでしたが……eyesweat01

さらに久々、と言っては#1レイ(三谷)に失礼ですが、今日はスカッとしたドライブもsign01

2452

2455

2458

Good Jobheart04、#1レイ(三谷)sign01

今日はバスケットカウントを決め、#12篠原とのポストプレーも決めました。
リバウンドから技ありのターンアラウンドもありました。

もちろん

2364

3Pもパシャリsign01

インサイドとアウトサイドで巧みに得点を重ねる#1レイ(三谷)。
今日は14得点。
得点以外にもアシスト、リバウンドにしっかりと絡んでくるscissorsあたり、経験豊富なパワーフォワードの真骨頂shineといったところですね。
若手はぜひ見習いましょうsign01

まだ8試合が終わったばかりの序盤戦。
これからも連戦になるけど、しっかりと体のケアをして、来週以降も頼みますsign03

今週もご声援ありがとうございましたsign01

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ディフェンスから流れを

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんはsign01

新潟アルビレックスBBラビッツとの第1戦、勝ちましたannoy

レッドウェーブ 85-54 新潟アルビレックスBBラビッツ

最終スコアだけを見ると30点差以上をつけた快勝でしたが、まだまだ課題も山積みですbearing

しかし、よくよく考えてeyeみたら、開幕7試合目で完璧な仕上がりのチームがいたら夢のようですね。 そう思えば、あまりネガティブに捉えすぎるのもよくないのかな、と思ったりもします。

けっして「快勝sign01」と喜べない試合でしたが、それでも嬉しい一勝には変わりありません。 何がよかったか?

今日は、すべての時間帯ではありませんでしたが、要所で厳しいディフェンスpaper新潟の攻撃をおさえることができました。

1645

ガードがしっかりとプレッシャーをかけて、相手に思うような攻撃をさせない。

1673

相手のドライブにはしっかりとついていき、

1735

ポストアップにも焦らず、しっかりと体を当てていく。

1814

スクリーンプレーをしようとすれば、しっかりとコミュニケーションを取って対応し、

1821

ひとたびボールを止めたなら、べったりと張り付いて、パスコースを塞いでいく。

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ニュートラルなボール(どちらのボールでもないボール)には泥臭く飛びついていく。

そうやってチャンスを見計らい、マイボールbasketballになれば一転、自陣ゴールへsign01

1907

Wリーグの正式なスタッツにはありませんが、手元のメモによると少なくとも8回は速攻で得点を決めています。
16点ですね。
フリースローになった場面を入れると、もう少しあったかもしれません。

そうしたトランジション(攻守の切り替え)の速さと正確さが、31点差を生み出した1つの要因であり、 それを導いたのはひたすら献身からなる激しいディフェンスpaperでもあったわけです。

リズムに乗れないときこそ、ディフェンスpaperできっかけをつかむことができるのです。

そんなことを改めて感じた今日のゲームでした。
本日もご声援、ありがとうございました!

明日もリージョンプラザ上越で、時間は16時です。熱い応援をどうぞよろしくお願いします

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2016/10/27

食は力なり!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsign01

先週の羽田戦で連勝したレッドウェーブは、週末の新潟アルビレックスBBラビッツ戦に向けて、さらなる練習を積んでいます。
今シーズン、いまだ勝ち星のない新潟ですが、いつその爆発力を発揮するかわかりません。 次回は新潟のホーム。
あの力強い声援を受けて、彼女たちの力が一気に発揮されるかも…
しっかりと対策をしつつ、レッドウェーブのバスケットbasketballを表現して臨みたいと思います。

さて、羽田戦では

Fts_0140

Fts_0145

試合前、今夏に日本代表として戦った#10ルイ(町田)と#0モエコ(長岡)に記念品が贈呈されました。

また試合後には、その試合のMVPcrown(最優秀選手)とMIPring(最も印象に残った選手)が発表され、

初日は#15ウィル(山本)が、
……ウィル、ごめん、写真を撮れなかったcryingsweat01

2日目は

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#10ルイ(町田)がそれぞれMVPcrownをいただきました。

日本代表組に渡された記念品も、MVPcrownに渡された記念品もともに

食品sign01

記念品は、カステラとどら焼きcakeと佃煮fishだったそうです。

待ち切れない選手たちは、寮に帰宅後、早速夕食でいただきましたdelicious

美味しかったsign03

記念品を準備してくださった、羽田をサポートしてくださっている企業のみなさんをはじめ、多くの方々に改めてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。

いただいたお菓子cakeと佃煮fishパワーで、レッドウェーブはこれからも勝利を目指して突き進みます。

まずは新潟戦です。
ファンのみなさんもしっかり食事を摂って、力いっぱい応援してくださいねhappy01

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2016/10/23

進化するビッグマン!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsign01

今日も勝ちましたscissors

レッドウェーブ 76-58 羽田ヴィッキーズ

これで4連勝sign01
まだまだ課題もありますが、勝利をつかみながら、それらを解決flairしていきたいと思います。

さて、今日のゲーム、羽田前に立ち塞がったpaperのは、

Fts_0484

#12リー(篠原)ですsign01

得点こそ#11シィ(篠崎)の23点eyeには届きませんでしたが、21分の出場でチーム2番目の

shine13得点shine

Fts_0342

リバウンドも10本
つまり、2つの成績部門で2ケタの成績を残す、

ダブルscissors・ダブルscissors

の達成ですsign01

しかし、その道はけっして簡単ではありませんbearingでした。

Fts_0329

Fts_0435

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羽田のフィジカルなディフェンスが何度も#12リー(篠原)を襲います。
しかし#12リー(篠原)はけっして引くことなくrun、最後まで攻め続けましたrun
その結果のダブルscissors・ダブルscissorsです。

あの細身の身体から、一体どれだけのパワーが生み出されるのでしょうか???
いや、フィジカルなパワーだけでなく、メンタルのパワーも強くなっている証拠です!

いいぞ、#12リー(篠原)sign01
強いぞ、#12リー(篠原)sign01

#0モエコ(長岡)がしばしの戦線離脱となりますが、レッドウェーブのペイントエリアには#12リー(篠原)がいますsign03
ファンのみなさん、ご安心をheart04

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今週も熱いご声援をありがとうございましたhappy01

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2016/10/22

初スタメン!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsign01

今日も勝ちましたsign01

レッドウェーブ 71-50 羽田ヴィッキーズ

内容的にはけっして両手放しで喜べるものではありませんでしたbearing
ですが、負けなかったことは次のステップに向けて、とても大切な要素ですshine
チームは先週のゲームでアクシデントも発生しましたが、選手、スタッフ、そしてファンのみなさんと一緒に乗り越えていきたいと思います。

そんな状況下で、入団以来初のスタメンを勝ち取ったflairのは、

Fts_9633

#13ユキ(加藤)です。

初のスタメンにも「緊張することはなかった」という強心臓は、20分の出場で

8得点・3リバウンド。

「リバウンドが自分の仕事」と認める本人からすると、3リバウンドは少し物足りなかったかもしれません。

それでも、

Fts_0056

リバウンドに飛び込める選手が一人でも多くいることは、これからのプラス材料shineです。

また8得点は及第点と言っていいでしょう。
小滝ヘッドコーチも「#13ユキ(加藤)がよくつないでくれた。今後に向けた大きな収穫」と称賛するほどです。

けっしてスコアリング能力が図抜けて高いわけではありませんが、

Fts_0076

積極的に仕掛け、

Fts_0082

強靭な体で高く舞い上がるupさまは、小滝ヘッドコーチでなくても、今後に期待してしまいますね。

失敗もあるでしょう。
もちろん成功もあるでしょう。
そうした経験budを繰り返していけば、シーズンが深まるmapleころには、間違いなくレッドウェーブの武器bombになっているはずです。

こうやってレッドウェーブは強くなっていきます。

明日も羽田ヴィッキーズを相手に、大田区総合体育館で13時ティップオフsign01
さらなる応援をよろしくお願いいたします。

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2016/10/18

3人のルーキー、そろい踏み!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、おはようございますsign01

先週末、日立ハイテクに連勝したレッドウェーブは、今週末の羽田ヴィッキーズ戦に向けて、準備を進めています。
今週末も張り切ってまいりましょうsign01

と、その前に日曜日のおさらいeyeをもうひとつ。

日曜日の試合は久々に(今シーズンは初めてshine)チーム全員がコートに立ちましたnote
しかも終盤はnew3人のルーキーnewがそろい踏みする場面も。

Fts_9454

最初にコートに立ったのは#25キラ(内尾)でした。
第4Qの残り7分30秒の場面でした。
まだまだ緊張しているようですが、それでも残り1分18秒に速攻を決めて、初得点flairをあげました。

#25キラ(内尾)の登場から46秒後、残り6分44秒でコートに出てきたのは

Fts_9370

#9ショウ(村山)です。

#9ショウ(村山)は#25キラ(内尾)より少し前に、new3人のルーキーnewのなかで最初に得点flairをあげました(残り5分46秒の場面)。
しかもリバウンドからのバスケットカウントsign01
さすがは「リバウンドが持ち味」と豪語(sign02)するだけはあります。
覚えてください、#9ショウ(村山)=リバウンド、です。

ただ2度のオフェンスファウルsadと、フリースローの精度の低さsweat01は反省してもらいましょうcoldsweats01

残り4分39秒で登場した#30アヤ(中島)は

Fts_9432

得点こそありませんでしたがflair、しっかりとディフェンスリバウンドを記録しましたup

これでは顔がわからないですねwobbly

Fts_9472

右側が#30アヤ(中島)です。

ファンのみなさん、このnew3人のルーキーnewへのご声援も、引き続きよろしくお願いいたします。

彼女たちnewルーキーnewを含めた若手が活躍をすれば、

Fts_9375

ベンチの先輩たちcatも大騒ぎflairです。

こういうシーンを見ると、レッドウェーブは明るくていいなぁhappy01と思います。
こんな笑顔炸裂happy02のシーンをこれからもどんどんお見せしますので、ファンのみなさんも一緒に盛り上がりましょうlovelyup

というわけで、今週末の羽田戦は22日(土)、23日(日)ともに
大田区立総合体育館で
13時ティップオフannoy
です。

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2016/10/17

堅守速攻

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんは!

今日も勝ちましたhappy01

レッドウェーブ 81-50 日立ハイテククーガーズ

まだまだ課題は山積みappleですが、勝ちながらそれを取り除いてpouchいきたいと思います。

今日改めて感じたのは、やはりレッドウェーブには、

速い展開のバスケットrunbasketballshine
がよく似合うってことです。

Fts_9111

#10ルイ(町田)はプッシュpaperしながら、コート全体を見渡す視野eyeと、
そこに的確に出すパス能力basketballがありますから、そこから得点シーンflairが生まれます。

Fts_9225

すると、こうしたレイアップシュートupbasketballのシーンが多くなるわけです。

今シーズンはさらに走るrunウイングchickが増えました。

Fts_9368

2年目の#5ナオ(曽我部)の覚醒は、チームにとっても大きな価値があります。
特に#5ナオ(曽我部)のワンマン速攻(スティールから一人で速攻)は、彼女の代名詞flairになりそうな予感。

しかし、そんな速い展開を生み出すには、堅いディフェンスkeyが欠かせません。

Fts_9181

#0モエコ(長岡)が相手ガードのアタックを止めるなど、よいディフェンスシーンkeyもいくつかありましたが、
堅守key」と呼ぶには、もう少しお時間をいただきたいと思います。
今日の日立ハイテク戦に限れば、どちらかといえば相手のシュートの精度が上がらなかった、いわば「ラッキーshine」な速攻でしたから。

もちろん、たとえ相手のミスであっても、センター陣がリバウンドをしっかり取って、ウイングchickがすばやく走り出しているからこそ、生まれる速攻です。
そこはポジティブflairに捉えて、より磨きをかけていきたいと思います。

速い展開は若いメンバーにも浸透しつつあります。

Fts_9408

それだけにチームとしてより強固なディフェンスをして、もっともっと速いrun展開のバスケットbasketballをしていきたい。

開幕第2週にして、レッドウェーブらしい兆しが見えてきたことは今後につながります。

さぁ、来週も速い展開runに持ち込んで、きっちり勝つぞsign01

今週は茨城~横須賀というイレギュラーな開催でしたが、2日間、熱いご声援をありがとうございましたsign01

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2016/10/15

簡単ではおもしろくない!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんは!

2016-2017シーズン、初勝利です!

レッドウェーブ 85-60 日立ハイテククーガーズ

このゲームは、お互いのヘッドコーチが、お互いのチームを以前に率いたことがあるrecycleという、男女を通じても珍しい対戦でした。

日立ハイテクを率いるのは

Fts_7822

薮内夏美ヘッドコーチです。
レッドウェーブを2012-2013シーズンから2シーズン率いてくださいましたshine

レッドウェーブを率いる小滝道仁ヘッドコーチは、

Fts_8038

2010-2011シーズンの日立ハイテクを率いています。
当時を振り返って「レッドウェーブにはボロボロにされました」と笑いますが、
だからこそ、今日はその恩返しとばかりに、日立ハイテクを叩きのめそうと考えていました。

しかし、結果的には25点差の勝利でしたが内容はもうひとつ芳しくないものでしたcoldsweats02

Fts_7949

ハーフタイムや試合中も金平鈺テクニカルアドバイザーのアドバイスを聞きながら、ゲームを進めていきました。

試合後、小滝ヘッドコーチは

「簡単にはうまくいきませんねbearing
と言います。

練習でやってきたことが簡単に出せない。
うまくいかない、というわけです。

でも、それって当たり前のような気もします。

むしろイメージどおり、練習どおり、すぐに、簡単にうまくいってしまったら、それこそおもしろくありませんdash
さまざまな相手に跳ね返されながら、それでもまた全力で立ち向かうからこそpunch、そこに成長は生まれるのですpout
理想論かもしれませんが、理想のないチームは強豪チームimpactにはなれませんからup
簡単でないことを楽しんで、小滝レッドウェーブはこれからさらに成長していきます。

flair簡単でないといえば、ルーキーにとってのデビュー戦も簡単なものではありません。
今日は2人のルーキーがWリーグデビューを果たしましたshine
#25キラ(内尾)と、#9ショウ(村山)です。

第4Q、残り1分40秒。
#25キラ(内尾)、コーナーでノーマークのシュートチャンスsign01

Fts_8166

ペイントエリア近辺にいた#0モエコ(長岡)から
「打てsign01 打てsign01
と言われて打ったシュートは、見事に外れました

デビュー戦の、しかも短いプレータイムでシュートを決めるのは簡単ではありません。
でも打ったことに価値はありますsmile
次はもう少しリラックスしてシュートが打てるでしょうし、
何より誰かに促されるのではなく、自分の意志で、自分のリズムで打てれば、間違いなく決まるはずです。
それは#9ショウ(村山)にも言えることですし、今日は出番のなかった#30アヤ(中島)もそうです。
千里の道も一歩からrun、です。

最後にもうひとつ、今のレッドウェーブ「簡単でない」ことを挙げれば、
#5ナオ(曽我部)のディフェンスを破ることです。

今日も見事なスティールからワンマン速攻!

Fts_7890

#5ナオ(曽我部)のディフェンスはもはやレッドウェーブの強力な武器の1つです。
リーサルウェポンです。

そんな#5ナオ(曽我部)は、本日10月14日が20歳の誕生日shinebirthdayheart02
おめでとう、#5ナオ(曽我部)sign03

これからも――まずは日曜日のゲームから、厳しいディフェンスで
チームに勢いを、
相手チームに脅威を
与えてくださいねannoy

というわけで、最後は#5ナオ(曽我部)へのハッピーバースデーbirthdayをお伝えして、終わります。
本日も応援ありがとうございましたshine

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2016/10/12

相手から学ぶ

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsign01

開幕戦を連敗でスタートしたレッドウェーブ
SNSを含めさまざまなところで、温かくも厳しい言葉をいただいております。
すべてを真摯に受け止め、ここからまた進化していきたいと思っていますpunch

下を向いても、次のゲームはやってきますからね。

はい、もう14日(金)にはゲームです。

相手は日立ハイテククーガーズ

昨シーズン10位のチームですが、今シーズンは連勝スタートを切っています。
メンバーも入れ替わり、薮内夏美ヘッドコーチのバスケットも浸透してきたのでしょう。
昨シーズンはレッドウェーブの3連勝でしたが、
現状を考えると、ゲームの入りからしっかりと戦わなければいけません。

と、先の話をする前に、開幕戦からもう1つだけ、学んだんことを紹介しましょう。

1

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これは#11シィ(篠崎)の速攻の場面です。
JX-ENEOSのミスから、ほぼ単独でシィがシュートに持ち込めそうでした。

しかし、ご覧のとおり、JX-ENEOSの吉田選手が最後まで追いかけてきて、#11シィ(篠崎)のちょっとしたファンブルを見逃しませんでした。 敵ながらあっぱれなスティール。

しかしここで本当に取り上げたいのは、次の写真。

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#11シィ(篠崎)はボールを奪われ、バランスを崩していますが、
吉田選手はさらにボールを自分たちのものにしようと、視線をボールから離していません。

これが日本のトップを走る選手の姿勢です。

トップを走る選手だけではなく、どんなチームの、どんな選手からでも(たとえ小学生からでも)見て、学ぶところはたくさんあるはず。

日立ハイテククーガーズ戦からは、そうした意識をさらに強めて、戦っていきたいと思います。

一人ひとりのそうした意識を結集することで

8

チーム一丸となって、今週から連勝街道を走っていきましょう!

選手もチームも進化します!

ちなみに今週末は

14日(金)18時~ 茨城県結城市
16日(日)14時~ 横須賀・西体育会館

金曜日と日曜日の隔日開催で、
横須賀の体育館も「横須賀アリーナ」ではないので、ご注意ください。

今週末も応援をよろしくお願いいたします。

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2016/10/08

挑み続けること

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんばんは!
開幕2日目、今夜のゲームbasketball

レッドウェーブ 59-72 JX-ENEOSサンフラワーズ

完敗ですbearing
序盤に大きな流れを持っていかれると、JX-ENEOSに追いつき、追い越すのは簡単ではありませんでした。
認めたくはありませんが、さすがは女王のバスケットでした。

もちろん収穫もありました。

その1つが#5ナオ(曽我部)の覚醒flairです。

いや、今日の#5ナオだって失敗はたくさんありました。

たとえば

1

2

3

日本が世界に誇るビッグマン、JX-ENEOS#10渡嘉敷来夢選手に対して、真っ向からのレイアップシュート。
これはブロックされてしまいます。

また

5

日本でもトップレベルのディフェンスのスペシャリスト、JX-ENEOS#0吉田亜沙美選手にも、レイアップシュートを守られてしまいました。

バスケットbasketballに詳しい方なら「もう少し工夫をしなさい」と言うでしょうか?
確かにそうかもしれません。

しかし相手が誰であろうと、怯むことなく挑み続ける。
簡単ではありませんが、その気持ちでい続けることによって、次の扉は開きます。

4

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相手は聖カタリナ女子高(現・聖カタリナ学園高校)の1学年上の先輩、JX-ENEOS#32宮崎早織選手。
その先輩からボールを奪い去り、速攻へ。
#32宮崎選手も最後はファウルでしか止めることができませんでした。

これは相手を見て、どう対応するかではなく、
誰であっても思い切って挑んでいこうという気持ちがあったからこそ、
生まれたスティールだったと思います。

#5ナオのこの姿勢は、レッドウェーブの誰もが持ってほしいところです。

少し乱暴な表現をすれば、頂点に立つ者以外は、2位も3位も最下位もみな同じです。
そして、唯一の頂点に立とうと思えば、常に挑み続ける気持ちを持っていなければいけないと思います。
今週は相手が上位チームだから挑もう、
今週は下位チームだから受けて立とう、
そんな意識ではけっして頂点には立てません。

#5ナオは最後まで挑み続けました。
試合終盤でも全力で走り続けました。

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だから追いかける#10渡嘉敷選手も苦しそう。

「まだこんなに走れるの!?」
と言ったかどうかは知りませんが、
表情を見るかぎり、苦しかったはずです。
あの渡嘉敷選手を2年目の#5ナオが苦しめたのです。

開幕2連敗となりましたが、その2試合目で、改めて挑むこと、挑み続けることの大切さを、#5ナオから教わりました。

さぁ、来週からレッドウェーブwaveは常に全力で走り続けますよ。

レッドウェーブwaveファンのみなさん、まずは2日間、大きな声援をありがとうございました!

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2016-2017シーズン開幕!

レッドウェーブwaveファンのみなさん、こんにちはsign01
ついにこの日がやってきましたsign01
2016-2017シーズンbasketballの開幕です。

しかも今年はリーグ全体の開幕戦に指名dogされました。
2年連続のファイナル進出で、リーグを代表するチームと認めていただいたのでしょう。

その開幕戦、結果から言えば

レッドウェーブ 61-76 JX-ENEOSサンフラワーズ

開幕白星発進!

とはいかず、小滝道仁・新ヘッドコーチが密かに目論んでいた

全勝優勝

もなくなりましたが、

なくなったのは「全勝」の部分だけです。
今年も優勝戦線にしっかり絡んでいきますので、応援をよろしくお願いしますhappy01

というわけで、今日はあえてゲーム内容に触れず(負けたので触れたくなーいcoldsweats02)、
開幕戦のなかからいくつかのシーンを。

今年もブースタークラブリーダーや、チアリーダー(フロンティアレッツ)のみなさんが、全力で応援をサポートしてくださいます。
ありがとうございますsign01

1

こちらは(↑)ブースタークラブリーダーのキャプテン、荒山一彦さん。
スポーツ全般が大好きで、応援することが大好きなオジサマheart
後日、荒山キャプテンのインタビューなども掲載予定なので、明日(今日)以降、会場で会ったら、声をかけていただいて、一緒に応援しましょうsign01

そして試合前。

2

試合に出られそうにないからといって、集団でスネているわけではありませんcoldsweats01
ウォーミングアップの一環です。

今年はフィジカル系のウォーミングアップも入っていて、より強いレッドウェーブになりそうな予感がします。

選手紹介のときは

3

笑顔も全開です。
できれば、試合後にこの笑顔が見たかった……
いや、明日(今日)こそは、この笑顔を「試合後の笑顔」として紹介するぞsign01
頼むぞ、選手たちsign01

最後に。

今日(昨日)の開幕戦で、JX-ENEOSの吉田キャプテンから優勝杯が返還されました。

4

これで優勝杯は誰のものでもなくなりました。

さぁ、今シーズンこそ、優勝杯を川崎に持ち帰りましょうsign01
そして、ファンのみなさんとともに、空高く掲げましょうsign01

選手、スタッフ一同、今シーズンも全力で戦いますsign01
まだまだ課題は山積みです。
相手はどこも強く、気を抜けるところはどこもありません。
毎週、必死に立ち向かうだけです。
そうした難題を1つひとつクリアしていき、最後の最後に今シーズン一番の笑顔happy01を咲かせますsign01

2016-2017シーズンもレッドウェーブwaveへの熱い応援をよろしくお願いいたします。

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2016/10/07

壮行会でパワー注入!今夜シーズン開幕間近です!!

9月27日(火)、都内のホテルhotelで「シーズン壮行会sun」をおこなっていただきました。
陸上競技部runとの合同です。

1 1

02

冒頭、社長・会長、ご来賓の方から、この夏の戦いの労いと、秋からのシーズン、そして4年後へのエールをいただきました。

それを受けて、#10ルイ(町田)は

「結果は、目標にしていた順位とは異なり、悔しい思いもしましたが、個人としては世界の舞台を楽しむことができました。とてもよい経験ができたと思います。この経験を10月7日開幕のシーズンで生かしたい」

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と言い、

#0モエコ(長岡)も

「初めての世界の大舞台は限られたプレータイムでしたが、レッドウェーブとは異なる役割を経験することができました。10月7日から始まる新しいシーズンを通して、4年後のさらなる大舞台に向けて、さらなる努力をしたい」

8

と続きました。

2人ともすでに4年後を見据えた、今シーズンのリーグ戦開幕モードに入っています。
期待大!

会では選手、スタッフたちが社員のみなさんに声をかけられ、テーブルごとに談笑する場面がいくつもありました。

13 3

普段はあまり見られない装いで見せる笑顔は、コートで見せるそれとはちょっと違います。
男性社員もついウットリ???

会の終盤には、新人3人が紹介され、
#9ショウ(村山)、#25キラ(内尾)、#24アヤ(中島)の順番で一言ずつ抱負を述べると、

9

福永部長が

「一昨年は悔しい思いをしました。昨年は一矢を報いましたが、やはり悔しい思いをしました。今年は昨年から一人と欠けることなく、新たに3人の新しい力を入れて、レッドウェーブwaveとして頑張っていきます」

と力強く宣言し、多くの拍手を受けました。
今年こそ頂点へ!

開幕戦は10月7日(金)。
19時から、代々木第二体育館eventで、2年連続でリーグのファイナルを争った絶対女王
JX-ENEOSサンフラワーズ
との対戦です。

壮行会sunでいただいた力と、多くのファンのみなさんの後押しで、
まずは開幕勝利を目指します!

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2016/10/05

開幕直前!小滝ヘッドコーチ直撃インタビュー!

2016-2017シーズン開幕まで、あと2日となりましたsign03
一昨年、昨年とあと一歩のところで涙weepcryingを流しましたが、その悔し涙を変える新しいシーズンの開幕です。
今シーズンから指揮を執る小滝道仁ヘッドコーチshine
熱量豊富な若き指揮官は、開幕を前にチームをどう分析するのでしょうか?
先日おこなわれました「シーズン壮行会」の数時間前、小滝ヘッドコーチに直撃annoyしました。

1

――mobaq開幕まであと10日です(9月27日取材)。チームの現状は?
小滝smile 今シーズンを戦う方向性が明確になってきました。毎日、練習前にチームミーティングをおこなっていて、チームのやるべきことだけでなく、「チームワークとはこういうことだよ」とか、「こういうところでハッスルpunchしよう」といったより細かいことを、映像を織り交ぜながら伝えています。その成果が表れて、ここ数日は私が目指していた雰囲気で練習をおこなえています。

――mobaq具体的にはどういうことを選手たちに求めているのですか?
小滝smile 一番大切にしているのは、隣の人を感動させることです。多くのファンを感動させようと思えば、まずは自分の隣にいる人を感動させなければいけません。それを求めています。

――mobaqほかにもありますか?
小滝smile 気持ちがバラバラにならないことも強調しています。強い相手と戦うと、どうしてもボールが回らずに、得点に結びつきません。それが昨シーズンまでの反省点の1つでした。なので、これまで1人で頑張ってきた何かを、チームで頑張ろうと。この夏、世界と戦った2人が戻ってきてから、それをさらに強く求めています。

――mobaqとなると、これまで以上にチームのまとまりが期待できますね。
小滝smile そうですね。また個々を見ても、今年はおもしろいと思います。たとえば#5曽我部のルーズボールを追う姿勢や、#11篠崎のアタック。また今年は#0長岡を3番ポジションにアップさせることも考えていて、そうしたときの4番ポジションには#1三谷や#13加藤を起用しようかなと。そして今年は#12篠原の気持ちが違います。それは表情にも表れていて、たとえ失敗したとしても、いい表情をしているんです。それが結果にも出ています。

――mobaq#12篠原は足の古傷もあって、昨シーズンはかなり出場時間が制限されていました。
小滝smile そのとおりです。しかし先日おこなわれた韓国のプロチームとの練習試合では、30分プレーしました。昨シーズンはどれだけ長くても25分がギリギリのラインでしたが、今年は早くも30分プレーできています。しかもその試合で22得点をあげています。今年はインサイドで戦うんだという自覚がはっきりと見えています。これはチームにとっても大きなことです。

――mobaq選手層に厚みが生まれますね。
小滝smile そこが悩みの種なんです。もちろん嬉しい悩みです。みんながハッスルできるように起用するにはどうしたらいいか。ヘッドコーチとしてシーズンを通して探っていきたいと思っています。まだファンのみなさんに「お、今年のレッドウェーブwaveは変わったな」と思わせるまでには至っていませんが、シーズンを通して「今年のレッドウェーブwaveはおもしろそうだな」と思っていただけるのではないかと思います。

――mobaq開幕戦は2年連続でファイナルを戦ったJX-ENEOSサンフラワーズです。開幕戦に向けて、意気込みをお願いします。
小滝smile 昨年のファイナルを振り返ったとき、相手を意識しすぎて自分たちのスタイルを見失ったように思います。それが顕著だったのが、敗れたときはロースコアdownで、勝ったときはハイスコアupだったという結果です。今年は開幕戦から自分たちのスタイル、つまりはプレッシャーディフェンスと、走ることの2つを貫きたいと思います。ファンのみなさんには、今シーズンもアリーナを赤くheart染めていただいて、みなさんとともに頂点を目指していきたいと思っています。昨シーズン以上の熱い応援をよろしくお願いいたします。

レッドウェーブの2016-2017シーズンの開幕戦は10月7日(金)
代々木第二体育館で19時ティップオフbasketballsign01

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2016/10/04

#5曽我部奈央 コートネーム:ナオ「ディフェンスが一番好きなんです」

【#5曽我部奈央 コートネーム:ナオ】
スピードを生かしたプレーと3ポイントシュートで、昨シーズンはルーキーながら#10ルイ(町田)のバックアップを担ったナオ。今年もその武器は健在で、むしろ昨年以上に結果を求められることになるだろう。夏には2年連続で若手の日本代表として「ウィリアム・ジョーンズカップ」bellを戦うなど、経験は積み重ねている。悲願のリーグ制覇に向けて、欠かせないピースになりそうだ。

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――mobaq唐突ですが、趣味を教えてください。
ナオconfident 趣味って何だろう……何ですか?

――mobaqこちらに聞かれても(笑)。音楽を聞くとか、映画を見るとか。
ナオconfident 私、コロコロ変わるんです。1週間くらいでブームが変わっていくんですよ。少し前は料理でした。オフは自炊をしていたんですけど、もう飽きちゃいました。最近はショッピングに行くことが多いんですけど、やっぱりお金のことは考えなければいけないので、実際の買い物はセーブしています。

――mobaqでは料理がマイブーム時代だったころに作っていたのは?
ナオconfident よく作っていたのはオムライスです。13回くらい作って、全部失敗しました(笑)。高校までは作ってもらう一方だったんです。でも1人になるとどうしても外食ばかりになってしまうので、作れるようになりたいなと。料理器具もすべて買い揃えましたが、今は全然使っていないです。

――mobaqということは、ご自身の性格は……
ナオconfident 飽きっぽい性格です。こんなに長く続いたのはバスケットbasketballだけ。バスケットは何をやっても楽しいです。昔は水泳とピアノもやっていて、ピアノは長く続けていたんですけど、バスケとピアノの選択を迫られたときにバスケを取りました。

――mobaq得意な曲は?
ナオconfident カノン(パッヘルベル作。結婚式でおなじみの曲)ばかり弾いていました。今はピアノもないので披露していませんし、恥かしい……

――mobaqでは今度ぜひみなさんに披露してもらいましょう。(笑)。では最近、オフは何をしているのですか?
ナオconfident ずっと寝ています(笑)。いや、動きたいんですけど、疲れてどこにも行けないんです……まだ19なのに。練習量が多いんです。朝練を入れると3部練習(朝練、午前、午後)。しんどいです。あ、温泉には行くかな。あまり好きじゃないんですけど、疲労回復のために意識して行くようにしています。

――mobaqここからはバスケットの話を。開幕を約1か月後に控え(9月2日取材)、チームの現状はいかがですか?
ナオconfident よくなってきていると思います。ルイさん(町田)とモエコさん(長岡)も合流して、やっとチーム全員がそろいましたし、2人が入ると練習の雰囲気も変わって、開幕に向けたいい練習ができています。

――mobaqナオ個人はいかがですか?
ナオconfident よくなっていると思います。周りからも「うまくなった」と言われるので頑張ります。ただ……

――mobaqただ?
ナオconfident ポイントガードをクビになっちゃったんです(笑)。金(平鈺)テクニカルアドバイザーに言われました。ボール運びがうまくできないので。だから今はシューティングガードです。自分でもシューティングガードのほうが好きなんですけど、やっぱりクビを宣告されると悔しい思いもあるので、ボール運びも練習したいと思っています。いつかはルイさんみたいになりたいし、ポイントガードもシューティングガードもできるようになりたいです。

――mobaq最後に2年目のナオのここを見てほしいというところをアピールしてください。
ナオconfident 私はディフェンスが一番好きなんです。それについてはルイさんにだって負けないくらい頑張れるので、今年はそういうところも見てほしいですね。レッドウェーブファンのみなさん、今年も応援をよろしくお願いしますsign01

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2016/10/03

#25内尾聡菜 コートネーム:キラ「得意なプレーはドライブ!と言えるようにしたい」

【#25内尾聡菜 コートネーム:キラ】
九州の名門、福岡大学附属若葉から入団した177センチのオールラウンダー。今シーズンはスモールフォワードとして、#15ウィル(山本)、#1レイ(三谷)らとともにチームのウイングを担うことになりそうだ。高校時代はチームのエースとして、あらゆるポジションからスコアを重ねてきた。自らはまだまだと言うか、同期入団の2人からは「すごいsign01」と言われるドライブで、相手チームのディフェンス網を切り裂けるか。

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――mobaq唐突ですが、趣味を聞かせてください。
キラconfident 音楽ですね。ミーハーなので、そのときどきによって聞くアーティストは違うのですが、今はRADWIMPSです。でも試合のときは歌詞がわからない洋楽を聞いて、流すくらいかな。

――mobaqご自身の性格は?
キラconfident せっかちです。チームの集合でも、決められた時間よりメチャクチャ早く行くことがありますね。その点ではアヤ(中島)とは真逆です。しゃべるのも早いって、よく言われます。

――mobaq初任給は何に使いましたか?
キラconfident お母さんとご飯を食べに行って、プレゼントを渡しました。あとは高校時代の監督にお土産と、肩こりがひどいって聞いていたからチタンのネックレスをプレゼントしました。

――mobaqバスケットbasketballについての質問です。高校時代から見ると、少しからだが大きくなりましたね。
キラconfident はい。体重が4キロほど増えました。これまでフィジカルトレーニングは個人的にベンチプレスをやるくらいだったので、実質初めてです。レッドウェーブのメニューの豊富さには驚かされます。しかも先輩たちはすごい重さを上げているので、私も早く追いつきたいなと。

――mobaqちなみに今、ベンチプレスでどれくらいを上げているの?
キラconfident 今はまだ40キロです。でもサエさん(小沼)は80キロを上げているし、シィさん(篠崎)も70キロ。どうすればそうなるのか……

――mobaqでは最後に全国各地のレッドウェーブファンのみなさんにメッセージをsign01
キラconfident 私は個人的にシャンソン化粧品の本川紗奈生選手に憧れていて、本川選手のような鋭いドライブや3ポイントシュートを打てるようになりたいと思っています。得意なプレーはドライブ、と言いたいところですが、まだまだです。まずは自信を持て「得意なプレーはドライブ」と言えるようにしたいです。シーズンに入ったら、ガムシャラに走りたい。そして先輩たちと一緒に出れば、自分が一番若いので、若さを見せられるようにしたいと思います。

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